篠井 英介は石川県金沢市出身の俳優であり現代演劇の女形としても有名な方です。

 

 

篠井 英介は1958年12月15日金沢市上堤町で生まれ5歳まで住んでいました。

5歳の時から日本舞踊を習っていたり、中・高では演劇部に在籍するなど

その当時から俳優、女優?を目指していたのですね。

 

やがて日本大学芸術学部に入学し篠井 英介は

大学在学中に銅鑼魔館という演劇集団に籍を置き、黒衣をしました。

黒衣(くろご)とは、歌舞伎や人形浄瑠璃で、観客からは見えないという約束事の

もとに役者や人形遣いを助けたり、小道具を役者に渡したり舞台から下げたりする係

を黒衣(くろご)と言います。

着用する黒づくめの衣装から黒具(くろぐ)とも言いますね。

 

1987年から退団する1990年までは、加納、木原実と「ネオかぶき」劇団花組芝居

旗揚げし女形で活躍しました。

 

劇団『花組芝居』を退団後の1992年に第29回ゴールデンアロー賞演劇新人賞を受賞

さぞかし嬉しかった事と思います。

 

幼少の頃から日本舞踊を学んだ事は、 篠井 英介に、すごくプラスにはたらいて

いますね。

特技は日本舞踊で、300年以上の歴史をもつ宗家藤間流師範・藤間勘智英の名を持っています。

お顔が美しくそのうえ身のこなしが、女性よりも女性的で優雅です。

 

 

 篠井 英介は石川県観光大使を務めています。

2012年10月23日に石川県観光特使に、

2014年には石川県観光大使に任命され活躍しています。

 

 

金沢市が生んだ文豪、室生犀星の詩を朗読しています。

素敵な声で詩の状況が伝わってきますね。

石川には素晴らしい観光名所が数多くありますよ。

 

 

篠井 英介出演舞台、ドラマ、映画

舞台の代表作としては「欲望という名の列車」「サド公爵夫人」「サロメ」で

舞台のヒロインを演じてきました。

 

NHKでは大河ドラマ『翔ぶが如く』『八重の桜』

連続テレビ小説『瞳』『まれ』では今までにないキャラクター髪結い亭主的

存在で登場していました。

 

ドラマ『下町ロケット』では憎々しい敵役を見事に演じていました。

本人も皆から嫌われれば嫌われるほど、役者冥利に尽きるとまで

話しています。

 

まとめ

 

『君にこれをやってもらいたい』って言われ、多少の報酬がもらえれば

すごく嬉しい。現在それがないのはつらいところです』

篠井 英介はそう語っています。

 

 

現在、コロナ禍で日本は大変な状況ですが1日も早く以前の生活に

戻りたいものですね。